diff --git a/courseA/CourseDescriptionA.html b/courseA/CourseDescriptionA.html index ea547aa..9d8a2a8 100644 --- a/courseA/CourseDescriptionA.html +++ b/courseA/CourseDescriptionA.html @@ -19,7 +19,7 @@

これから行っていただく作業は,2個のリファクタリング課題とアンケートへの回答です.全体の作業時間としては,2~3時間程度を想定しています.
対象となるJavaプログラムは2つあり,それぞれのプログラムに対して1つずつリファクタリングの課題に取り組んでいただきます.
- リファクタリングの作業はお手元のPC上で行っていただき,課題を終えるたびに,アンケートにお答えいただきます.
+ リファクタリングの課題はお手元のPC上で手作業で行っていただき,課題を終えるたびに,アンケートにお答えいただきます.
これ以降お答えいただくアンケートは各リファクタリング課題の完了後と最後の計3個です.
アンケートへの回答が終わるたびに作業を中断していただいて構いません. 作業はすべてWebおよびローカルのPC上で完結します. diff --git a/courseA/Explanation.html b/courseA/Explanation.html index 530fde3..23e817f 100644 --- a/courseA/Explanation.html +++ b/courseA/Explanation.html @@ -26,15 +26,15 @@ オブジェクト間のメソッド呼び出しでは,引数を使ってデータを送る方法と,戻り値を使ってデータを受け取る方法があります.
前者をPUSH型のデータ転送,後者をPULL型のデータ転送といいます.
例えば,オブジェクトAからオブジェクトBにデータxを転送することを考えます.
- このとき,オブジェクトAがオブジェクトBのメソッドを引数xで呼び出して,Bにxを送信するのがPUSH型の転送,
- オブジェクトBがオブジェクトAのメソッドを呼び出して,Aからの戻り値xを受信するのがPULL型の転送です.
- いずれの場合も,オブジェクトAからオブジェクトBにxが転送されていることには変わりありません. + このとき,オブジェクトAがオブジェクトBのメソッドを呼び出して,引数を使ってBにxを送信するのがPUSH型の転送,
+ オブジェクトBがオブジェクトAのメソッドを呼び出して,戻り値を使ってAからxを受信するのがPULL型の転送です.
+ PUSH型とPULL型で呼び出しの方向は逆になりますが,いずれの場合も,オブジェクトAからオブジェクトBにデータxが転送されていることには変わりありません.

データ転送の具体例

- 華氏から摂氏に気温の変換を行うプログラムを考えます.華氏から摂氏への変換式は以下の通りです. + 気温を華氏から摂氏に変換するプログラムを考えます.華氏から摂氏への変換式は以下の通りです.

摂氏[°C] = (華氏[°F] - 32) / 1.8
diff --git a/courseA/ProblemA1.html b/courseA/ProblemA1.html index 952884d..028908f 100644 --- a/courseA/ProblemA1.html +++ b/courseA/ProblemA1.html @@ -81,7 +81,7 @@

作業に着手する前に,メッセージでお伝えした自分専用のブランチ(user??)を切って,一度プッシュを行ってください.
- プッシュを行った後,開発環境の準備ができれば,時間計測を開始してください. 時間計測はできる限り,1分以内の単位での計測をお願いします.
+ プッシュを行った後,開発環境の準備ができれば,時間計測を開始してください. 時間計測はできる限り,30秒以内の単位での計測をお願いします.
テストプログラムが正しく動作するまでは作業完了とは見なされないので注意してください.

diff --git a/courseA/ProblemA2.html b/courseA/ProblemA2.html index cc6ebfb..7c401de 100644 --- a/courseA/ProblemA2.html +++ b/courseA/ProblemA2.html @@ -81,7 +81,7 @@

作業に着手する前に,メッセージでお伝えした自分専用のブランチ(user??)を切って,一度プッシュを行ってください.
- プッシュを行った後,開発環境の準備ができれば,時間計測を開始してください. 時間計測はできる限り,1分以内の単位での計測をお願いします.
+ プッシュを行った後,開発環境の準備ができれば,時間計測を開始してください. 時間計測はできる限り,30秒以内の単位での計測をお願いします.
テストプログラムが正しく動作するまでは作業完了とは見なされないので注意してください.

diff --git a/courseB/ProblemB1.html b/courseB/ProblemB1.html index 9721f8a..174bbab 100644 --- a/courseB/ProblemB1.html +++ b/courseB/ProblemB1.html @@ -81,7 +81,7 @@

作業に着手する前に,メッセージでお伝えした自分専用のブランチ(user??)を切って,一度プッシュを行ってください.
- プッシュを行った後,開発環境の準備ができれば,時間計測を開始してください. 時間計測はできる限り,1分以内の単位での計測をお願いします.
+ プッシュを行った後,開発環境の準備ができれば,時間計測を開始してください. 時間計測はできる限り,30秒以内の単位での計測をお願いします.
テストプログラムが正しく動作するまでは作業完了とは見なされないので注意してください.

diff --git a/courseB/ProblemB2.html b/courseB/ProblemB2.html index 29b1d97..7b4920d 100644 --- a/courseB/ProblemB2.html +++ b/courseB/ProblemB2.html @@ -81,7 +81,7 @@

作業に着手する前に,メッセージでお伝えした自分専用のブランチ(user??)を切って,一度プッシュを行ってください.
- プッシュを行った後,開発環境の準備ができれば,時間計測を開始してください. 時間計測はできる限り,1分以内の単位での計測をお願いします.
+ プッシュを行った後,開発環境の準備ができれば,時間計測を開始してください. 時間計測はできる限り,30秒以内の単位での計測をお願いします.
テストプログラムが正しく動作するまでは作業完了とは見なされないので注意してください.