diff --git a/courseA/DTRAM.html b/courseA/DTRAM.html index 9394d66..945bf55 100644 --- a/courseA/DTRAM.html +++ b/courseA/DTRAM.html @@ -79,10 +79,10 @@
DTRAM では,Web サービスと同様に階層化されたリソースを扱うことができます.リソースは状態を持ち,その状態を変更することができます.アドレス帳の仕様は次のような階層化されたリソースで表すこととします.
book: アドレス帳全体book.owner: アドレス帳の所有者book.addr: アドレス帳に記載された連絡先の名前と住所の対応表book.addr.{name}: 連絡先の名前 name に対応した住所book:アドレス帳全体book.owner:アドレス帳の所有者book.addr:アドレス帳に記載された連絡先の名前と住所の対応表book.addr.{name}:連絡先の名前 name に対応した住所Init を流れるメッセージを受け取るリソースは book.owner です.同様に,チャンネル Add 内のメッセージを受け取るリソースは book.addr,チャンネル Del 内のメッセージを受け取るリソースも book.addr になります.